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弛緩法を深める体操

 仰向けで寝られない場合、まず枕を使わないで寝てみましょう。これで解決する事もあります。
 仰向けでないと光体法で離脱できないというわけでもないのですが、普通はこの姿勢が一番リラックスできる方法なのです。この姿勢を維持できないのは、多くは腰痛など腰に疾患がある可能性が高いです。腰まわりの骨格がずれていて、そこの筋肉も固くなっていると思います。この場合、ひざを立てて横になると腰への負担はだいぶ楽になるでしょう。早めに整体などで治したほうがよいでしょう。お大事にです。
 他にも首や肩の筋肉が固い、胃が悪い、極端な肥満などの原因が考えられます。幽体離脱にはそこそこ健康な身体が必要です。はやめに治しましょう。
肩こりや腰痛にも良い運動をいくつか紹介します。

仙骨のまわりの柔軟性を高めるストレッチ体操

  • 正座した状態で後に寝るストレッチが効果的。10秒から数分間その状態を保つ。
  • 息を止めないこと。
  • いきなりは大変なので、片足だけ折って左右交互に行う。これは仙骨の矯正体操になります。
  • 片足を折り長座で座り、両手を後につきながら徐々に上半身を床に近づけてゆき、最後は寝ます。しばらくその状態を保ちます。もとの姿勢に戻り・・・
  • 今度は足をかえて同様に行います。
  • 最後に両膝を折って(正座して)、最初のものと同様に上半身を床につけて寝ます。
  • ひざが浮くときは誰かにおさえてもらうと効果的。
  • 本当は15分くらいつづけるのが良いとされますが、くれぐれも無理をしないように。
  • 起きあがるときは、まっすぐおきあがろうとせず、左右どちらかに寝返りをうつようにすると楽です。
  • ゆっくりおきあがります。


首や肩にかけてのストレッチ体操

  • ヨガのうさぎのポーズが効果的。
  • これもキツいポーズの一つなので、首を前に倒して両手で後頭部を押さえるようなストレッチから始めると良いです。


 ここに書いてあるアーサナは、ちょっと難しいかもしれません。
ゆっくり無理をせず、日数をかけて徐々にならしていきましょう。
くどいですけど、とにかく無理しないで。根性でやっても体壊すだけですから(笑)。

 この他にも「スキのポーズ」「コブラのポーズ」「前屈」「開脚前屈」「ボートのポーズ」なども行うと大変よいです。詳しくはぐぐってください。

大澤が手がけた本