ステップ5……螺旋の回流

からだの周囲に螺旋状に回流させる

周天法・螺旋の回流
  1. 頭頂の球体に意識を向け息を吸いきる。
  2. 息を吐くと同時に頭頂の球体から光の流れを引き出し半時計回りに光の帯を身体に巻き付けながら下降させる。息を吐ききると同時に光の流れは足下の球体に消えてゆく。
  3. 再び息を吸い、それと同時に足下の球体から光の流れを引き出し、今度も同様半時計回りに身体に巻き付けながら上昇させる。息を吐ききると同時に光の流れは頭頂の球体に消えてゆく。
  4. 以上をワンセットとして2番から繰り返す。

 呼吸の回数はステップ1と同じ回数にします。

 「螺旋の回流は反時計まわりなのか、時計まわりなのか、上げるときと下げるときで回転を逆転させなくてよいのか」といった質問がこれまでに数回ありました。このメソッドの元ネタ本である「魔法修行」の記述も少しあいまいなのですが、私はここに書いてあるように解釈し実践しました。
 向きを反対にしたら深刻な問題が発生するかどうかは不明ですが、今のところそのような話は聞かないです。

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