幽体離脱法の概略

幽体離脱実践講座

講座で扱う幽体離脱法のおおまかな流れを示します。

  1. 幽体離脱は眠りに落ちる一歩手前で生じます。
  2. ふとんに入って、仰向けになって横たわり、全身の力を抜きます。
  3. 次にこれから幽体離脱をするという強い意志を固めて、自分とうり二つのもう一つの体をイメージで作り上げ、そこに乗り移るように意図します。
  4. そして意識をさらに眠りに近づけていきつつ、眠りに落ちないように意識を保ちます。
  5. うまくいけば、やがて金縛りや肉体感覚の麻痺が起き、大きな耳鳴りがするでしょう。やがてその音が小さくなり、
  6. 次の瞬間には肉体からもう一つの自分の身体が剥離して、肉体から離れる事ができます。
  7. 離れた後はできるだけすばやく肉体から遠ざかります。そうしないとあっという間に引き戻されてしまいます。
  8. あとはむこうの世界でやりたい事をすれば良いでしょう。
  9. 戻りたくなったら「戻りたい」と思えばもとの肉体に引っぱりもどされます。
  10. こっちの世界に戻ってきたら、すみやかにその記録を取ります。そうしないと忘れてしまいやすいです。

肉体から剥離した、幽体となっている自分の身体は、初期の段階では肉体と大差がありません。四肢があり五感があって、こちらの世界にいるのと同様に活動することができます。しかしこのままでは遠くに行けないとか、空が飛べないとか、自由が利きにくいと思います。

幽体にはそれ独自で感覚器官がありますが、肉体ともつながっているようです。寝ている肉体の感覚と幽体が感じる感覚の両方を同時に知覚することもできます。それは意識をどちらの体に強くむけるかという、心理的コツによって行われます。肉体と幽体はつながっていて、二つの体の間には吸引力が働きます。肉体が幽体の自分をもとの鞘に引き戻そうとしている事に気がつくでしょう。これは肉体に近づくほど強くなり、離れるほど弱くなるという法則があります。

戻りたくなったときは、「戻りたい」と思うだけで簡単すぎるほどに戻れます。つまり初期の段階では長時間離脱することは極めて困難だと思います。それでも戻れなくなった時は、自分の肉体の前まで移動して、それと合体すれば確実に戻れます。

幽体離脱法はこのようにいたって簡単なのですが、そうはいってもたちどころにこれができる人というのはまずいないと思います。これらのプロセスを成功させるためには、身体面と心理面での練習が必要です。具体的に学びたい方は講座にお越し下さい。

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コメント(2)

質問です。

こちら頑張って幽体離脱を試しています。
最近幻覚(起きているときに光った虫が飛んでいる様なもの)が見えたり、
魂を注ぐもう一つの自分を創るときに、
その自分を女性とイメージしてみて幽体離脱に挑戦した後、
結局失敗して寝てしまったのですが、自分が女性になる「夢」を見ました。
これってなにか関係あるのでしょうか?

経験浅い私ですが、どうか教えていただけないでしょうか><
メールの方でもお待ちしています。

 うりふたつの自分を想像して 乗り移るって
どんな感じで想像すればよいのでしょうか?そのイメージがしにくく、なかなか離脱できません。どうすればよいのでしょうか?

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