仰向けで眠れない時
仰向けで寝られない場合、まず枕を使わないで寝てみましょう。これで解決する事もあります。だめなときは次の体操を続けると良いでしょう。肩こりや腰痛にも良い運動です。
仙骨のまわりの柔軟性を高めるストレッチ体操
- 正座した状態で後に寝るストレッチが効果的。10秒から数分間その状態を保つ。
- 息を止めないこと。
- いきなりは大変なので、片足だけ折って左右交互に行う。これは仙骨の矯正体操になります。
- 片足を折り長座で座り、両手を後につきながら徐々に上半身を床に近づけてゆき、最後は寝ます。しばらくその状態を保ちます。もとの姿勢に戻り・・・
- 今度は足をかえて同様に行います。
- 最後に両膝を折って(正座して)、最初のものと同様に上半身を床につけて寝ます。
- ひざが浮くときは誰かにおさえてもらうと効果的。
- 本当は15分くらいつづけるのが良いとされますが、くれぐれも無理をしないように。
- 起きあがるときは、まっすぐおきあがろうとせず、左右どちらかに寝返りをうつようにすると楽です。
- ゆっくりおきあがります。


首や肩にかけてのストレッチ体操
- ヨガのうさぎのポーズが効果的。
- これもキツいポーズの一つなので、首を前に倒して両手で後頭部を押さえるようなストレッチから始めると良いです。

注意
ここに書いてあるアーサナは、ちょっと難しいかもしれません。ゆっくり無理をせず、日数をかけて徐々にならしていきましょう。くどいですけど、とにかく無理しないで。根性でやっても体壊すだけですから(笑)。
UPDATE 2004/01/07
ORIGIN 2003/07/04
ORIGIN 2003/07/04
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