幽界で使うテクニック
幽体離脱で経験したことは現実にスキルとなる
幽体離脱能力は練習によって上達します。強く意図することや、心理的なコツでその体験は深まりを見せます。肉体を訓練することで倒立ができるようになったり、複雑な踊りが踊れるようになったりします。練習しなければそういうことはまずできません。それと同様に、幽体離脱を引き起こすすべも上達するし、幽界での行動するすべも上達します。人は幽体離脱をできるようになるし、夢の中で自覚を持つ事もできるし、そして幽界や夢を操る事にすら上達する。人は幽界であれこの物質界であれスキルを獲得します。
幽体離脱で自覚を保ちつつ空を飛んだとします。それは肉体で空を飛ぶ経験とさして変わろうはずもありません。もちろん肉体が幽体と同じやり方で飛行できることなどはないでしょうけど、本人が空を飛ぶ経験をした事には変わりがないわけです。空を飛ぶというスキルは積んだに等しい。肉体で空を飛ぶ方法とは幾分違ったやり方をするわけですが、飛び方の手法をとりあげて、その飛び方は幻覚であり、この飛び方は現実などと区分けしたところで意味がありません。飛ぶという経験は、あくまでも経験なのだから。ただし夢で空を飛ぶ事と、幽体離脱で空を飛ぶことは違います。夢には自覚がないからです。
欲張らず目的を一つにしぼる
幽体離脱をしたら、あれもこれもと色々な事を試したくなるものですが、離脱する前にはっきりと目的を立てて、一つにしぼるべきです。ただでさえ幽界には誘惑が多く、最初の意図をくじかれやすいのです。むしろ幽界には自分とは違う別の意志が働いていて、そこに入っていった自分を追い出すかのようにし向けてくるふしがあるのです。手口の一つして巧妙なのが、その人が一番好きなことを見せてくることです。美人のおねぇちゃんとか。これはその人がもっとも恐れる事をみせるより効果的だよなあと思うんですよ。それを追いかけていく間に、最初にしようとしていた事を忘れてしまうのです。
普通の人間は幽界で長く活動できるほどのエネルギーを持っていません。明晰さをもって活動できる時間は限られているのです。
離脱したら五感を完全に幽体に切り替える
幽体離脱の際、身体感覚は同時に外れるわけではありません。経験的には一番最初に外れるのが聴覚。これがおそらく離脱前に起きる耳鳴りの原因でしょう。次が皮膚感覚。手足が肉体からはずれます。味覚・嗅覚は、眠っている最中ですから、口に食べ物が入っているわけもないし、悪臭漂う部屋に寝ているわけでもないのでほとんど無感覚。視覚は分離後しばらくは働かないので、一番最後に剥離するのだと思います。
- 離脱してまず最初にすることは肉体から遠ざかる事。
- 視覚が働きだしたら、次は手を見ること。まずは視覚が幽体側に移った事、意図をもって幽体離脱を始めた事を確認します。
- 手足の筋肉感覚・触覚を確認します。その場で手を振ったり、ジャンプしたりして幽体の体の感覚を優勢にします。
- 次に声を出します。最初は短く低めの声で。「ア?」とか。このとき肉体の声帯が動くようなら、声帯の分離がまだ安定していません。まず心の中で音を響かせて、それから声にして発声すると良いでしょう。幽体の喉に集中して発声を繰り返します。次に「本日は晴天なり。本日は晴天なり。ただいま幽体のテスト中」とかなんらかのフレーズを読み上げます。
- 指をしゃぶってみるとか、手近な方法で味覚をチェック。
- 嗅覚は手の匂いでも嗅いでみましょう。
要点は肉体感覚の諸機能が、すべて幽体側で機能する状態になった事を確認するということです。どれか分離が浅いものがあると、引き戻されやすいのです。
幽界の鏡を見る
幽体離脱に成功したら、是非ためしてみて欲しいのが鏡を見る事です。どんな姿が映るかは人それぞれ違うのですが、肉体そのものの姿ではなく、心の中にある自分の姿が映るのだと思います。このときついつい「恐ろしい姿が映ってしまったらどうしよう?」と考える人もいるかもしれません。しかしよく考えてみてください。「自分の姿」を心の中でイメージしたとき、自分の肉体の姿と大きくは違わないのではないでしょうか。多少美化されたイメージになっているかもしれませんが(笑)。首が二つついているとか、千手観音のように腕がたくさんついている自分の姿を日常的に思いうかべる人はいないでしょう。ならば鏡を見ても恐れる事はありません。そこには肉体とほぼ同じ自分の姿が見えるはずです。
ですがかならずうり二つというわけでもないのです。これは人によってばらつきがあるのですが、大筋ではやはり自分の姿です。そしてその姿を象徴的に解釈することで、自分の心のあり方を知る手がかりになるでしょう。次に例をあげます。
- 肉体の自分より若く見える
- 自分の精神年齢が、肉体より若い事を示唆しています。まだまだ成長できる可能性があります。未熟な事の裏返しですが。
- 肉体とまったく同じ姿
- 現実にしっかり足をつけており、理想と言えば理想の見え方です。しかしあまりに決まり切った物事の認識しかできない堅物でおもしろみの無い人になっているかも。
- 性が反転している
- 幽界で性が反転するのはある意味正しい姿なのですが、自分によりふさわしい異性を求めている可能性が高いです。幽界と物質界で二役を演じているわけですが、一方を異性に肩代わりさせるのが普通です。
- 自分以外の者がいっしょに映る
- 自我の分裂ともいえますが、自分のパートナーだと思うのが良いでしょう。どういう役割をもっているのかは、その場で直接語りかければ教えてくれるでしょう。夢ではそういう事はできませんが、幽体離脱ならそれができます。
- 明確な形がない
- 自信や信念の喪失、感情面での不安定さを物語っています。休息と内証が必要でしょう。
- 鏡に映らない
- 多くの場合、強い自己否定の現れです。例外もありますが、その場合は本人はなぜ映らないのか、その理由をはっきりと知っているはずです。
幽体によるイメージトレーニング
幽界は軟体である事を説明しましたが、幽体で柔軟体操をすると、それが肉体次元にまで反映するというのは特筆すべき事だと思います。幽界で右図のようなポーズやその他様々なポーズを取ります。肉体ではできなくても幽体であれば易々とそれができます。 ヨーガの高等テクニックの中には幽体離脱が含まれています。驚異的な柔軟さをみせるヨーガ行者は、この方法を使っているのかもしれません。
スポーツ選手がイメージトレーニングをするというのがありますが、幽界でそれを行うのと、肉体上でそれをするのでは効果が十倍ぐらい違うように感じます。この原理を応用すると、ダイエットしたい人は幽界でスリムになった姿に変身するということを繰り返せば、きっと痩せるに違いないと思います。ダイエットのみならず、応用法は無限にありそうです。
とはいえそれを目的に幽体離脱の練習をするというのは、少々効率が悪いかもしれませんね。幽体離脱の修得にはそこそこ時間がかかります。これは幽体離脱できるようになった人についてくる、かなりおいしいオマケ効果と思うべきでしょう。
飛行術
幽体になったとき自分の体がいつもよりは軽くなっている事に気がつくでしょう。立っている場所でジャンプしてみましょう。少し高く飛び上がれると思います。今度は二階ぐらいの高さから飛び降りてみましょう。いつもよりゆっくりとふわふわ落下すると思います。かりに勢いよく落ちたとしても(事実そういうケースは多いです)、ケガをすることはありません。
いつもとまったく変わらない場合は、濃密に幽体を分離しずぎているのが原因です。この場合は、瞬間的にごく短い時間、肉体の側に意識を向け、再び幽体に戻すという行為をします。肉体の重力は大きいので、のろのろやると肉体に引き戻されるので注意してください。こうすると液体的な幽体のいくらかを、肉体側に返す事ができ、そうすれば身軽に動けるようになるでしょう。
次に「自分の体が浮き上がる」というように考えます。体が浮き上がったら、「上に上に」というように念じつづけます。体は上昇をつづけるでしょう。ここまできたら、幽界におけるバランス感覚は、教わらずとも自分が知っている事に気がつくはずです。
空を飛ぶといっても、そこには限界がある事に注意して下さい。あまり速い速度で飛び続ける事は難しいですし、上昇できる高度にも限界があります。また「飛ぼう」という意志を持ちつづけていないと、高度はすぐに下がってしまいます。飛ぶのには意識的な努力が必要です。幽界には引力が存在します。幽体となった自分の体にも引力は働くのです。しかし意識的努力によって、その引力にあらがう力もある点は興味深いです。
壁抜けの術
幽体になると幽霊のように壁を簡単にすり抜けたり、つかもうと思った品を手がすり抜けてしまうと考える人もいるかもしれません。これは普通の人が幽霊に対して抱くイメージだと思います。
しかし実際のところ、幽体となった人は幽界にいるので、幽界の法則に従う事になります。幽界にある品物や建物は、幽界の物質でできていると考えたほうが理にかなっているのです。つまり幽体で幽界にあるコップをつかめば、それはちゃんと持つ事ができるのです。そんなわけで壁をすり抜けようとしても、普通はふすま一枚通りぬける事はできないものです。幽体離脱ができるようになる前、私はなんでも簡単にすり抜ける事ができると思っていて、いざ離脱して壁抜けならぬ「ふすま抜け」をしようとしてふすまに突進したのです。そうしたら、ドスッという音とともに体はふすまに衝突。ご丁寧にふすまがはずれて私はふすまごとバターンと倒れてしまったのでした。「なんだぁこりゃあ?」と思ったところで肉体に引き戻れてしまいました。肉体にもどって見るとふすまははずれてはいません。このふすまは幽界の物質でできていたのです。
しかし時にはどうしても壁抜けをして、中をのぞいてみたい場合もあって、何度か試しているうちに、抜ける事ができるようになりました。最初は目を閉じて壁に体を正面からくっつける事でそれをやっていました。そのとき「こうやったら抜けられるんだ」と強く信じる事です。でもそれでも成功率は低めでした。それに窓がある建物であれば、ガラス窓をたたき割って侵入することだってできるのです。空も飛べるわけですから、二階の鍵がかかってない窓をみつけるという手もあります。
ですがある時偶然、良い方法を見つけたのです。そのとき私は大きなビルの壁にもたれかかって空を見ていました。背中には壁にふれている感覚があったのですが、だんだんその感覚が消えてゆき、体が壁にめり込んでゆくのです。バランスを崩して後に倒れるとそこはビルの中でした。このことがあってから、壁抜けをしたいときは壁に背をむけてもたれかかるようにしています。この方法はなぜかうまくいきます。
ところで地面に寝転がっていたら体は大地に飲み込まれて、地球の中心に落ちていくとか地球の反対側に出るとか、そういう事があっても良いように思うのですが、そのときはいつまでも寝転がったままです。瞬間移動術
私が良く使う瞬間移動の方法は、どこの誰ともわからない家のドアを使う事です。ドアの向こうがどのようになっているか知らないというのがミソで、ドアをあける前に目を閉じて、このドアを開けると、知人の誰それさん宅だと信じ込み、さも当然だというように思いこんで入ってゆくのです。ドアをくぐって、ドアを閉めるまで目を開けないようにします。うまくいけばその通りになっています。
この移動法は自分が行った事の無い場所にはまず行けません。それから人を目指して行くべきです。ある人に会うのが目的であって、ある場所に行くのが目的ではないということです。いざ行ってみるとたしかにその人がいるけど、部屋は自分の部屋だったりする事もあります。もう一つの方法は、声に出して宣言することです。「○○さんのところに行きたい」というようにです。自分に身近な人ほど会うのは簡単です。テレビでしか見た事のない有名人なんかは難しいです。
移動・逆転の発想
空を飛ぶとか歩いて移動するというのは、幽界において肉体世界の因習を引きずっているに過ぎません。それは「ある地点まで行く」という発想です。そのように発想すれば幽界はそのように反応します。ところが逆に「ある場所がここに来る」とか「ある場所を引っぱり寄せる」というように発想すると、それでも同様に移動が可能になります。(これは映画のロードオブザリング(第一作 旅の仲間)の中でとてもリアルに表現されています。主人公フロドが指輪をはめてアストラル界に入って、遙か彼方にある景色を自分のほうに引っぱりよせるシーンがあります。)
しかしそうはいっても、すべてを呼び出す方法でまかなえるかというとそうでもないのです。わずかな移動であれば歩いたほうが早いし、周囲を動かすより手を動かしたほうがずっと簡単だということも多いです。慣れ親しんでいる方法ですし。
人を探せ
幽界に行ったとき空を飛ぶとか、町や自然を見物してまわるというのは、えてしてただの観光旅行に終わってしまいがちです。自意識をもって行動できるというのに、見てるだけというのはあまりにつまらないのです。それから見ているだけだと退屈してしまって、ついつい肉体の事に気が行ってしまい、引き戻れる事が多いのです。話をしているとその話題に集中するので、戻りにくくなります。
部屋の外に出たら人を探して見つけたら声をかけてみましょう。それが知らない人でも気にする必要はありません。とにかくなにか会話をすることです。中にはそっぽを向いて行ってしまう人もいますが、それはダメでもともと。なにかリアクションが返ってきたら儲けものです。
ところで幽界で会う人は本当のところ何者なのでしょうか。その世界に住んでいる人でしょうか。それとも自分の心の中にいる様々な人格の一つなのか。私は多くの場合は後者だと思っています。というのは、話しかけて返ってくるリアクションが、だいたい自分の予想通りのものだからです。まるで自分の心の中の町にいて、その中には自分が内的に作り上げた様々なペルソナを持つ内在者が闊歩しているようなものです。幽体の目に見える様々な人物イメージは、自分の心に内在している人物像の象徴だと思います。
目にする人物イメージは、生身の人間そのものですが、それらは皆どこかロボットのようにも見えます。理由も無く唐突になぐりかかってみると、突然それは人形のような物体に変わってしまったりします。つまりプログラムされてない入力に応える事ができないロボットです。
けれど色々な質問を出してみるのは楽しいものです。荒唐無稽の質問でもかまいません。「飛行石を落としてしまったのだけど、あんた見なかったか?」とか。すると「それはこれじゃないの?」といって青く光る石をくれたり。自分ではデタラメな質問をしているのに、意外な答えが返ってきて、その答えが幽界では役に立つ知識だったりするのはとても興味深い事です。
呪文が効く
古い魔術書やエメラルド・タブレットに載っている呪文があります。これらの呪文を物質世界で熱心にとなえたところで効果を発揮することはありません(例外もあります)。ところが幽界でその呪文を唱えると事態は一変します。呪文に反応して空間がビリビリと振動して、その形相を変える事を目にするでしょう。
このとき呪文は普通に唱えてもあまり効果はなく、喉に集中し、腹に力をいれ、できるだけ低音で、お経のように声を震わせて発音します。具体的にどのような呪文が効果を発揮するかは、きりがないので割愛しますが、リンピョウトウシャカイチンレツザイゼンとか、ヨーッド・ヘェー・ヴァーウ・ヘェーとか、手頃なものをお好みで試してみてください。地上でどんなに唱えても効果が無かったものが劇的に効きます。
ただし唱えた呪文が、魔法書に書かれている通りの効果を発揮するかというと実はそうでもないのですね。スカを食らう事もよくあります。お金をもってくるノームを召喚したのに、陰気なニンフがやってくるとか。唱え方がまずかったのか、それとも魔法書の著者が適当にどっかから引っぱってきて適当な効果を歌って載せただけだったのか、定かな事はわかりませんが。
オカルトではアストラル・ライト(幽界)には、太古の時代の記憶が刻印されているといわれるのですが、この世界では、昔に作られた呪文がまだ効力を保っているようです。
象徴図形の効果と防御術
五芒星や六芒星、円やうずまき、三角、四角、陰陽、十字、卍、こういったシンボルは幽界では独特の特徴をもっています。自分の部屋や幽体離脱したときに見やすい場所に、これらのシンボルを描いて貼っておきます。あるいはスケッチブックに一つづつシンボルを描いて本にしておき、幽体離脱したらそれを順番に見ていくようにしても良いでしょう。
物質界ではただの幾何学図形にすぎないのですが、幽界に入ってその象徴を見ると、あら不思議。その図形はみんな様相を変えてしまっているのです。多くの場合、それはモーフィングしながら次々と形を変えます。なんらかの言葉に変わる時もあります。そして見ていると、頭の中に次々と情報を送りこんで来るのです。それはたいがいは非常に抽象的な概念であり形而上学的な知識です。そして離脱中はその象徴が語りかける意味がよく分かります。しかし肉体に戻ると、受け取った知識はあまりに抽象的すぎ、それを肉体次元の言葉で正しく表現できないことを感じると思います。
象徴を通じ生命力をチャージしてくれる、なんらかのエネルギーが入ってくることもあります。その場合、その日から数日間はみょうに体が元気だとか、意識がハイだとか、身体面に変化が起きる事が多いです。しかしここで考えておかなければいけないことは、ポジティブに働く象徴があるということは、ネガティブに働く象徴もまた有るということです。
もう一つ、敵意のある人物に襲われたり、犬やオオカミといった動物に襲われるような事態があったときにも使う事ができます。手でも棒をもってでも良いのですが、なるべく大きく全身を使って宙に五芒星を描きます。そのとき宙に青いプラズマ状の炎を視覚化しながら行います。地上でこのような事をしても、本当にその光が見える事は無いでしょうが、幽界ではそれが現実となって宙に燃え立つ象徴を描く事ができるでしょう。
宙に描かれた象徴は、次第に形を変えて、色々な形に変化します。この図形を描くと、たいがいの敵はすぐに消滅します。敵と遭遇するとたいがいの人は、その敵と肉弾戦で戦おうとするのですが、幽界においてはあまり得策ではありません。たいがいは相手のほうが上手だったりします。また幽界で現れる敵は、一部の例外を除いてみな自分の心の反映である事が多く、そういうのは戦っても自分と互角で、一番タチが悪いのです。五芒星を使って心理的に絶縁するほうが早いものです。
それから敵と遭遇したときの対処法は決しておどおどしないこと。幽界では環境と意識はつながっているので、わずかな恐怖心ですぐに環境がぐらつきます。犬と出会って怖いと思うとすぐに襲ってきます。怖がらなければたいがいは問題など起こらないのです。どうにもこうにも手におえない敵の場合は逃げるが勝ちです。肉体に一目山で逃げ帰るのです。
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若い頃幽体離脱の経験あり、自分が全身痙攣をして死ぬ寸前の姿を天井の方から見つめている経験あり、貴方様の文章に惹かれました。もっともっと知りたい気持ちで一杯です。
メールを頂けたら幸甚に思います。
失礼します。