これまでの質疑応答を加味して通信講座の原稿をリライトしてみたけど、やっぱりもうすこしひねりが欲しい。
配信システムをもうすこし拡張工事したいのだけど、今年はあまり時間がない。
なるべく簡単に作れるもので、あと一押し。
ブログ更新もせず五月末。
原稿書きに、うんうん頭をしぼってたけど、あまり進展しない。
なんか閉じてる一カ月だった。節入りしたら、また流れも変わるかな。
気分転換に、スーパー銭湯にいったら、「今日は濁り酒の湯の日です。これから浴槽に投入します。皆様お集まりください」というわけ。
で、待ってたら、おばさんが剣菱の一升瓶に白い濁り酒を入れて登場ですよ。
「さあどうぞ。手を出して」といって、手に酒を注いでくれるわけ。
へーホントに酒を入れるのかと思い、いや、でもなんか様子が違うなーと思いつつも、ちょっと口に入れたら入浴剤なんだよ。
ベビーローションかなんかみたいで思わず吐いた。
気色悪い油の味が口の中一杯に広がった。
「飲めねーじゃんこれ!凸」
「あー、これは飲めません。飲まないでください!」
「最初から言え!まぎらわしい!」
実は前に、この銭湯でワイン風呂の日があって、そのときはちゃんと本物のワインが出てきたから油断していた。不覚だった。
4月21日に、ラジオ番組で幽体離脱入門がネタになってたらしい。
堂本光一・堂本剛、両氏といってもよくしらないので、調べてあーそういう方たちかと納得。
本の出版の時もジャニーズ騒ぎに便乗していたし、なぜかここでもジャニーズとリンクしてる。
ジャニーズには縁があるのか。
(引用開始)
ttp://daiskikix3.jugem.jp/?eid=9826
光一:お別れショーポポエム
剛:アッハハハハハ(笑)ひどいな、
ホンマ、ショーポポへムみたいになって
光一:今日は 埼玉県の
剛:デザートみたいになってた
光一:ウイさんからのポエムです
幽体離脱入門という本があった。
いったいどんな人がどんな目的で
買うのか気になってしかたなかった
剛:確かに・・・・
光一:幽体離脱するための何か、
入門編があるんですかね
剛:幽体離脱成功したはいいけど、
戻られへん場合ね、危ないですよね
光一:そのまま死んでまいますから
剛:リーダーが、昔金縛りにあって、
ベランダから浮いて出たって話聞いた
(以下略・引用終わり)
引用した内容があちこちのサイトでヒットする。最初、なにが起きたのやらと思ったのだけど、調べていくとラジオで流れたということがわかった。ラジオの影響力は強力だなー。
まだ一般の人々の幽体離脱への認識はこの段階だけど、ラジオで話題にのぼるようになったのは、ずいぶん認知されてきたってことかな。
「戻れなくなると死んでしまう」という先入観は、実に多くの人々が無自覚にそう信じているようなのだけど、裏読みすると、肉体とは異なる不可視の幽体の存在を、前提としてすなおに受け入れているともいえるかもしれない。もちろん幽体は存在する。ぴったり肉体とくっついている間はわからないけど、それは確かにある。だからこそ「今日、離脱した!抜けた!」といえるのだ。それは幽体が抜けたのよ。
でもねー、あまり一気に幽体離脱が広がると、それはそれで怖い。幽体離脱よりずっと怖い。
まんじゅう怖いじゃなくて(笑)。
ところで今日の24日の読売新聞の朝刊に再び幽体離脱入門の広告が出ます。新刊と一緒に。
タイミングよすぎ(笑)
誘導CDの青写真はできあがった。
これからスタジオでレコーディングしたりして、製品バージョンを作る作業が順調にいけば、けっこう早く出せるはず。
ずっと声と耳を使う作業に没頭していたわけだけど、普段あまり使わない脳を使ってたようで、意識がけっこう変わった。街を歩いていても、音を中心に世界をみようとしているようで、普段なら聞き流して意識に昇ってこない音によく気づく。
自分の声も日によってかなり調子が違う。録音して何度も聴き直していると露骨にわかる。
声は体調や心理状態によって刻々と変化していて、それを意識的に一定のトーンに調律することは素人にはかなり難しい。これは長期にわたって訓練しないかぎり無理だと思う。
(私は声優じゃないから、そこまで訓練するつもりはないのだけど)。
歌ったり、しゃべったり、楽器を演奏したり、レコーディングをしたり、音の世界を職業にして毎日それに従事している人々もいるのだなぁと思うと、「なんでも知っているつもりでも世の中には知らない事がたくさんあるんだよ」というオデン君の言葉を思い出してしまう。
昨日は編集者と打ち合わせ。
最近アマゾンのランキングも下がってきたなーと思っていたけど、コンスタントによく売れてるとのこと。
全国に書店は山ほどあって、アマゾンも氷山の一角にすぎないのだな。
アールズ出版の営業さんたちも、売ってる手応えがある本だとよろこんで下さっているそうです。
ありがたいかぎりです。
仕事はいつになく多く貯まっているのだけど、どーもまだエンジンかからない。
火星逆行中だし、旧暦新年もまだ先だから、もうしばらくはこんな調子かな。
エンジンがかからないので、大掃除やリフォームにあけくれています。
幽体離脱入門の第二弾も書かなければいかんのだけど、一作目執筆中は二作目があるなんて想像だにしてなくて、「これを逃したらもう二度と書くチャンスはないだろう」と、もってたネタを大放出しちゃったので(笑)、さぁ次はどうしたものか......考え中。
ひと月前に大阪に帰省したが、ひと月後、親戚のお葬式がありまた帰省。
大阪梅田の紀伊国屋をのぞくと幽体離脱入門はまだ平積み。
一冊手にとって奥付けをみると第2刷となっていて、この前増刷した分がすでに流通している。
お葬式で親戚一同集まったところで、
「今なにやってんの?」なんて訊かれると、
「最近は文筆業ですよ」などと答える。
一番近しいおじさんには、「こんな本ですよ」と携帯サイトをみせた。
「おおっ、これはおもしろそうだ。売れるんとちがうか?」
「ええ、おかげさまで」
こんどはそのおじさんの息子の娘さんに見せると、ちょっと興味を示して
「この『幽体離脱のやり方』ってところ読んでもいいですか?」
「どうぞどうぞ」
するとおじさん、その娘さんにむかって、
「あんまりこういうのにのめり込んだらあかんで(しかめっ面)」
「おっ、本音が出たな(笑)」と私。
興味がある人には面白い本だけど、興味が無い人にはいかがわしい本。
親御さんにとっては、子供には読ませたくない本かも(笑)。
高校生はともかく小中学生が欲しがったらきっと困惑するだろうな。
でも、読んでから判断して下さいね。
未知のものはなんでも怖いから、無意識的に笑ってスルーしがちです。
笑いとは恐怖への反射行動だから。
無意識の反射を自覚して、あえてそこに首をつっこむから、新しい知識も手に入る。
そういうことをしなくなった人は、安住の眠りの中で急速に老いていく。
若いうちからこんなメンタリティだと、狭いタコツボのような世界から飛び出すこともなく退屈な一生になる。
必要なのは、ほんの少しの勇気です。
このところネット環境をもっていない人からお問い合わせがよくある。
本はネット以外の人も見るからね。
携帯もっててもメールもネットも使えないとか。
出版社経由で「霊に苦しめられている助けてくれー」といって電話番号伝えてくるとか。
それはお気の毒にと電話かけてみたら(まめだな俺って)、
デタラメな番号だったり ( ̄へ  ̄ 凸
妖怪ポストでも、いたずらはいやずら。
メールでも返信すると戻ってくるのがあるし。
通信講座でも送信後、戻ってくるものがある。約一通。
全体の中で、ほんのわずかだけど、こういうのはゼロにはならないだろうな。
返事が無いと思ったら、まずはちゃんと応答できるメアドや電話番号か、確認してくださいね。
データベースにログインして、SQLを打ち込んで何人登録されたか調べてみたら、一晩で五十人の登録があった。まずまずの出足。
それから別件。
豊中さんという方から、二つのメールアドレスで、それぞれメールを頂き、それに返信しましたが、二通とも戻ってきました。ためしにgmailで返信してみましたが、これも同様でした。というわけで、こちらから返信できませんでした。