幽体離脱通信講座を終了します。
現在、受講中の方は、講座終了まで配信は継続されます。
これまで大変多くの方々にご利用いただきました。
ありがとうございました。
いずれ内容をリニューアルして再開したいと思います。
2010年4月29日
追加
5月28日までは配信システムは稼働していますが、その後は完全に停止します。
4月21日に、ラジオ番組で幽体離脱入門がネタになってたらしい。
堂本光一・堂本剛、両氏といってもよくしらないので、調べてあーそういう方たちかと納得。
本の出版の時もジャニーズ騒ぎに便乗していたし、なぜかここでもジャニーズとリンクしてる。
ジャニーズには縁があるのか。
(引用開始)
ttp://daiskikix3.jugem.jp/?eid=9826
光一:お別れショーポポエム
剛:アッハハハハハ(笑)ひどいな、
ホンマ、ショーポポへムみたいになって
光一:今日は 埼玉県の
剛:デザートみたいになってた
光一:ウイさんからのポエムです
幽体離脱入門という本があった。
いったいどんな人がどんな目的で
買うのか気になってしかたなかった
剛:確かに・・・・
光一:幽体離脱するための何か、
入門編があるんですかね
剛:幽体離脱成功したはいいけど、
戻られへん場合ね、危ないですよね
光一:そのまま死んでまいますから
剛:リーダーが、昔金縛りにあって、
ベランダから浮いて出たって話聞いた
(以下略・引用終わり)
引用した内容があちこちのサイトでヒットする。最初、なにが起きたのやらと思ったのだけど、調べていくとラジオで流れたということがわかった。ラジオの影響力は強力だなー。
まだ一般の人々の幽体離脱への認識はこの段階だけど、ラジオで話題にのぼるようになったのは、ずいぶん認知されてきたってことかな。
「戻れなくなると死んでしまう」という先入観は、実に多くの人々が無自覚にそう信じているようなのだけど、裏読みすると、肉体とは異なる不可視の幽体の存在を、前提としてすなおに受け入れているともいえるかもしれない。もちろん幽体は存在する。ぴったり肉体とくっついている間はわからないけど、それは確かにある。だからこそ「今日、離脱した!抜けた!」といえるのだ。それは幽体が抜けたのよ。
でもねー、あまり一気に幽体離脱が広がると、それはそれで怖い。幽体離脱よりずっと怖い。
まんじゅう怖いじゃなくて(笑)。
ところで今日の24日の読売新聞の朝刊に再び幽体離脱入門の広告が出ます。新刊と一緒に。
タイミングよすぎ(笑)
CDブックの原稿執筆中。
でもここんとこ、メンタルノイズが多くて、あまり集中できなかった。
心理的なバランスもちょっと崩れている。
回復させようと、昨日ひさしぶりに追儺を切った。
やけに土のエレメントの天使ウリエルの名前がよく振動する。
ウリエルはいつも今ひとつ弱い感じなのだけど今日は別。
追儺が終わった途端、玄関に人が来た。
ドアを開けると大家さんだった。
用事を依頼された。
地主だから、ウリエルなのか、などと。
召喚したのに、こっちが使役されてしまったけど(笑)。
とはいえ追儺は効果絶大。
一発で調子が戻ってくる。
誘導CDの青写真はできあがった。
これからスタジオでレコーディングしたりして、製品バージョンを作る作業が順調にいけば、けっこう早く出せるはず。
ずっと声と耳を使う作業に没頭していたわけだけど、普段あまり使わない脳を使ってたようで、意識がけっこう変わった。街を歩いていても、音を中心に世界をみようとしているようで、普段なら聞き流して意識に昇ってこない音によく気づく。
自分の声も日によってかなり調子が違う。録音して何度も聴き直していると露骨にわかる。
声は体調や心理状態によって刻々と変化していて、それを意識的に一定のトーンに調律することは素人にはかなり難しい。これは長期にわたって訓練しないかぎり無理だと思う。
(私は声優じゃないから、そこまで訓練するつもりはないのだけど)。
歌ったり、しゃべったり、楽器を演奏したり、レコーディングをしたり、音の世界を職業にして毎日それに従事している人々もいるのだなぁと思うと、「なんでも知っているつもりでも世の中には知らない事がたくさんあるんだよ」というオデン君の言葉を思い出してしまう。
昨日は編集者と打ち合わせ。
最近アマゾンのランキングも下がってきたなーと思っていたけど、コンスタントによく売れてるとのこと。
全国に書店は山ほどあって、アマゾンも氷山の一角にすぎないのだな。
アールズ出版の営業さんたちも、売ってる手応えがある本だとよろこんで下さっているそうです。
ありがたいかぎりです。