オーディオデータ作成をまたやりなおし。

何度も作りなおすと、あたりまえながら前のものより品質が向上する。
ノイズが少なくなったり、音のこもった感じが減ったり。
周天法の誘導の内容を見直して、もう一度録音&編集した。
DR?2dの設定をいじくったり、口とマイクの距離やセッティングを最適にするとか、騒音の少ない深夜に作業するとか、波形編集ソフトの小技などで、まだまだ品質向上の余地はのこされている。
音質がよくなればなるほど、わずかなミスやノイズが目立つようになる。
机に座って液晶モニターの前で録音したら、液晶モニターが音の反射板になって、微妙に反響しているのが解って、こりゃあかんと思ったり。
最初に作った弛緩法を聴き直してみると、ずいぶん粗悪な録音にきこえる。
最終的にはプロにおまかせするつもりなので、そんなことは無視してればいいことなんだけど、気になりはじめるとやり直さずにはいられない。
三歩進んで二歩さがるをくりかえしているけど、でもだいたい物作りの過程っていつも同じだな。
熟練して簡単に前より上達が感じられるうちはまだまだ途上で、自分をとりまく限界内で、これ以上は無理ってなったところで、落としどころが決まって作品が完成する。

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コメント(2)

大変そうですね(ノ゚ο゚)

すばらしい物が完成できるように応援してます((o(^∇^)o))

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このページは、おーさわが2010年3月23日 15:38に書いたブログ記事です。

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