自分の声と他人が聴いている自分の声は違う?

というのを知ったのは、小学生くらいのときだったか。
なにかのクイズの本だった。
「再生率100%のテープレコーダーができた。
しかし自分の声を録音してきいてみるとぜんぜん違う。
なぜか?」

 頭蓋や体の内側で反響した自分の声と、外に発された音をまざった状態で聴いていて、それを自分の声だと思っている。しかし外に発している音、他者が聴く音とは違うんだという解答だった。
 実際、テープレコーダーに自分の声を録音するとぜんぜん違ってきこえる。ノイズも多いし、別人の声のよう。(しかも嫌な声にきこえる)。
 そんなものなのだと今まで思っていたけど、DR-2dで録音してみると、自分で聴いてる声とかなり近い。ほとんど違和感がない。誘導メッセージを、まどろみの中できくと、ドッペルゲンガーでも出たのかと怖くなるほど区別がつかない。
 まぁ、クイズの解答は間違いではないのだけど、ぜんぜん違うなんてのは言い過ぎだ。
 ラジカセ品質の録音性能にだまされていたらしい。

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コメント(2)

幽体離脱誘導CDなんて作ってるんですね
ほしいですが値段が気になるところ・・・
モンローさんのとこみたいに万とかいかないのを祈るばかり・・・
できれば2000円までで

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このページは、おーさわが2010年3月20日 20:24に書いたブログ記事です。

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