MS Powerpointで生命の木を描いてみた

tree.png
 今までAdobe Illustratorで「生命の木」は何度も描いたけど、MS パワポで描いたことはあまり無かった。
 パワポは円や矩形、線などが混在する、プレゼンの資料作成に使われるソフトで、概念図を描くためのツール。
 製図ソフトとは異なり、気軽にきれいな落書をするためのソフト。
 これ、とても便利なんだわ。
 ワードもエクセルも好きというほどのソフトじゃないけど、パワポは好きだ。
 考えがまとまらないときは、これで図を描きながら考えていくと、実に簡単に整理できる。
 概念を絵にして可視化していく過程で、いろいろな発想が湧いてくる。考えがまとまったら、きれいな図にして人にみせることができる。

 最近、カバラと生命の木をもう一度おさらいしているのだけど、木に色々と文字を書きこんでいく作業を、パワポですると、すこぶる便利なのだった。
 はじめは十個の円と線だけ書いて適当にやっていたけど、きちんと製図したテンプレートを作ろうと思った。
 コンパスと定規があれば、紙の上でこの図は簡単に描ける。
 パワポは円や三角や矩形は簡単に描けるし、描いた図形を自動整列したり回転させることも簡単。
 ただし正確なサイズや位置を指定して描くことは、不可能ではないけど、かなり難しい。
 落書きのためのソフトであって、製図ソフトではないから。
 製図のように正確に描かないなら、数分でゆがんだ木は簡単に描けるが、製図となると話は突然ややこしくなる。
 安易に考えると、すでに製図された画像をパワポに貼り付けて、それをトレースするように部品を配置していけばよいということになるけど、そういうのは製図とはいわない。そういう作図には狂いが生じる。製図の先生なら「やり直し」というに決まってる。
 製図に取りかかったら、けっこう難しくて何度もやりなおして二時間くらいかかってしまった。
 パワポをもってる人は一度チャレンジしてみては。いや、描けるものなら描いてみよ!(笑)

 生命の木についてホムペでは説明したことがないので、いきなりこんな話を出しても、予備知識のある人以外は、意味不明だけどそれはまたいつか。

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このページは、おーさわが2010年1月12日 22:07に書いたブログ記事です。

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