仕事はいつになく多く貯まっているのだけど、どーもまだエンジンかからない。
火星逆行中だし、旧暦新年もまだ先だから、もうしばらくはこんな調子かな。
エンジンがかからないので、大掃除やリフォームにあけくれています。
幽体離脱入門の第二弾も書かなければいかんのだけど、一作目執筆中は二作目があるなんて想像だにしてなくて、「これを逃したらもう二度と書くチャンスはないだろう」と、もってたネタを大放出しちゃったので(笑)、さぁ次はどうしたものか......考え中。
大阪で会った幼なじみの友達がね、映画にはまってたんですよ。
酒がはいると、熱っぽく語りつづけるのだった。
私は最近あまりみてなくて、話についていけない。
だから、ひさしぶりに見てみた。
■スタートレック
若き日のスポックやカークやマッコイ、その他クルーが活躍するお話。
私らの世代、つまり中年おやじになってもスタートレックを見たい人、ノスタルジィにひたりたい人のために作られたような映画。古い作品のイメージを壊さない。お話も過去のエピソードにリンクさせながら、ディズニー映画のように安心してみていられる無難な内容。
うん、たのしかったよ、なつかしかったよ、ありがとう。でもそれだけ。
自分がさらに歳を取ると、こんな映画も作られなくなるんだろうな。八十過ぎぐらいまで生きていたとしたら、そのころには若き日に親しんだ「お話」は、まったく話題にならなくなっているはず。「のらくろ」が3DCGアニメで復活なんてのはまずあり得ないように。それはそれで寂しいだろうなと思った。復活があるうちが花。
(八十過ぎても、ガンダムはまだやってたりして)
■少年メリケンサック
駆け出し女性プロデューサーが、ネット動画で目をつけたパンクグループをプロデュースする話。
しかし、それはずっと昔に撮影された動画で、見つかった元メンバーは、みなヨレヨレのトホホな中年おやじになっていた。しかしネットの人気に乗って、全国ツアーに出ることに。しかしひどいコンサートにヒンシュクの嵐。それでもさらに・・・
■新世紀エバンゲリオン(テレビシリーズ最終回とその前回の作)
映画もあるけど、テレビシリーズのときが一番、力がこもっているように思う。ラストの締めくくり方も、テレビのでよかったのでは。荒っぽいもっていきかただけど。
この力のこもり方は、声優のテンションの違いなのかな。
テレビシリーズのとき制作陣には、天使が降りていたのかも。
少年メリケンサックが面白かったな。