はじめはアールズ出版の他の本といっしょに、どこかに小さく掲載されるのだろうと思っていたのだけど、なんと一面にデカデカと一冊だけで載ってた(笑)
他の本の中で、明朝体のデカ文字で漢字のみで「幽体離脱入門」とあると、インパクトあるなぁ。
ぱっと見た印象は、普通のオカルト本やトンデモ本とも違う。
「ムーブックス」などと入っていると、「あーそういう本か」と自動的に了解できるけど、それもできない。
(それにこの本は、ムーブックスとはかなりノリが違う。)
松本道別の「霊学講座」みたいな印象かな?
検索してみると、この広告を見てショックを受けた人々が大勢いるようで、ブログに切り抜き写真を載せて、「なに?なによ?これっ!?」なんてやっている(笑)。
この界隈に首つっこんでる人には、あんまりめずらしくないと思うけど、それとまったく無縁の人々には、かなりインパクトがあるらしい。
この新聞広告のデザインとキャッチコピーは、戦略的にとてもよくできているのではなかろうか。
載った場所は三八といって、書籍専門の広告スペースなのだそうだ。
面積あたりの広告料が一番高い場所なんだって。
新聞の宣伝力は強力なようで、アマゾンのランキングでも十位以内を維持しているし、サイトへのアクセスも跳ね上がった。さっそく売り切れてるけど、すぐに入荷されると思う。
本の表紙もベテランが手がけてくれたし、立派な新聞広告まで出してもらって、ありがたやありがたや。
へえ?そうなんですか。
図書館で見たときの第一印象は「地味だな?」と思ったんですけど。
自分がこの世界にどっぷり浸かっているということかしらんw
遅れましたが本の出版おめでとうございます。
ありがとう。
そりゃもう講座に来るくらいだからどっぷりでしょー。(笑
三八は、伝統的に色も写真も禁止で、活字の種類まで決まっているそうです。
ttp://d.hatena.ne.jp/kuramae_jinichi/20090917
地味な本の中で一冊だけ浮いてるね
幽体だから浮きます浮きます!