車道の真ん中をみんな自転車で走っていく。おばちゃんがそれをするのは有名だけど、実はだれでもやっている。「赤信号みんなで渡れば怖くない」。二日目からはそれになれてしまって、私も自転車で車道の真ん中走ってた。これは大阪の文化で容認されるけど、他所で同じ事をすると通用しない。
「借金の利息を減らせます」という法律事務所のテレビCMが頻繁に流れる。電車の中の広告にも。借金で首がまわらなくなっている中小企業の経営者あたりがターゲットなのか。
喫茶店でのおばちゃんの会話が、大阪と横浜ではかなり違うようだ。大阪では商売や仕事のトラブルの話を、かなり大声で話している光景によく出くわした。ツッコミもキツイ。それから声がでかい。
日本橋のデンデンタウンに行った。だいぶ変わってはいたけど、小さな店もそれなりに健在で、秋葉原のように大きくバランスは崩れていない。メイド喫茶やアニメ系の店も増えていたが、秋葉のようにそれに塗りつぶされるということはないらしい。昔ながらの電気屋街の姿を保っていた。それからタヌキ顔メイドが一人ビラを配っていたけど、なんか違う。
大阪の飯は安くてうまいという先入観をもっていた。あちこちで外食することになったが、それは消えた。あんまり違いはない。でも関東圏より百円くらい平均価格は安い。
大阪の雰囲気はゆるめで少し濁ってる。東京の雰囲気はそれにくらべてピリッと引き締まっている印象がある。私はそんなほうが好き。
大阪の印象
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このブログ記事について
このページは、おーさわが2009年11月13日 14:47に書いたブログ記事です。
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