2009年11月アーカイブ

予告していた無料の通信講座をリリースしました。
霊トレで離脱は誰でもできる!

http://tetramorph.to/oobe/tuusinkouza.html

shinbun.jpg

 はじめはアールズ出版の他の本といっしょに、どこかに小さく掲載されるのだろうと思っていたのだけど、なんと一面にデカデカと一冊だけで載ってた(笑)
 他の本の中で、明朝体のデカ文字で漢字のみで「幽体離脱入門」とあると、インパクトあるなぁ。
 ぱっと見た印象は、普通のオカルト本やトンデモ本とも違う。
 「ムーブックス」などと入っていると、「あーそういう本か」と自動的に了解できるけど、それもできない。
 (それにこの本は、ムーブックスとはかなりノリが違う。)
 松本道別の「霊学講座」みたいな印象かな?

 検索してみると、この広告を見てショックを受けた人々が大勢いるようで、ブログに切り抜き写真を載せて、「なに?なによ?これっ!?」なんてやっている(笑)。
 この界隈に首つっこんでる人には、あんまりめずらしくないと思うけど、それとまったく無縁の人々には、かなりインパクトがあるらしい。
 この新聞広告のデザインとキャッチコピーは、戦略的にとてもよくできているのではなかろうか。

 載った場所は三八といって、書籍専門の広告スペースなのだそうだ。
 面積あたりの広告料が一番高い場所なんだって。
 新聞の宣伝力は強力なようで、アマゾンのランキングでも十位以内を維持しているし、サイトへのアクセスも跳ね上がった。さっそく売り切れてるけど、すぐに入荷されると思う。
 本の表紙もベテランが手がけてくれたし、立派な新聞広告まで出してもらって、ありがたやありがたや。

11月29日(日)の読売新聞朝刊に広告のせるよって編集者から連絡が入った。
新聞はネットですませているけど、この日は買ってみよう。

主に本の読者向けに、新しいコンテンツを製作中。
サーバサイドのプログラムはだいたい完成。
今は原稿作成中。
広告出す日に間に合えばいいのだけど、ちょっときびしいかも。
でもそんなに時期を離さずに公開できるはずです。

 本が出た記念に、サイトを作り直すことにした。今風にCMS( Contents Management System)を使って、幽体離脱入門もブログ形式にしてみた。
 サイトの文章をそのままコピペしながら、登録していったのだけど、今読むとひどくて(汗)、元の文章にもあれこれ修正を入れたくなった。でも、元ネタはなるべくそのままにしておくことにした。また長すぎるページは、適当に分割して読みやすくした。
 大半は移し終えたけど、まだレイアウトや文字装飾を、あちこち調整する必要がある。画像が抜けていたり、バグも残っていると思う。まだ移しきっていないページも、いくつか残っているけど、それは近日中になんとかする。
 気がついた方もいると思うけど、リニューアルされたこのページはURLが"http://tetramorph.to/oobe/"で、元の"http://tetramorph.to/oobe/panf"とは異なる。でもしばらくの間は"panf"のほうも、そのまま残しておく。
 なぜpanfなどと余計な文字がついていたかというと、最初は幽体離脱講座のためのパンフレットとして短い紹介文を書いたのを置いていたのだけど、なりゆき上、そのフォルダの中でページが増えてしまったのだった。それで今回、思い切って上の階層に引っ越すことにしたわけ。
 
ずっとほったらかしていたホムペだけど、そろそろてこ入れすることにしました。
サーバの機能もほとんど遊ばせていたし、もったいないかぎり。
今風のやり方に変更しますですよ。

 読者からたくさんメールを頂いています。著者にメールを出したくなるときは、うまくいったときが多いようで、「すぐに金縛りになって驚いた」とか「読んだ次の日には離脱してた」という内容が多いです。
 そういう人々に共通しているのは、ある程度、エーテル体を鍛えている事があげられます。何年もやっているわけではなくて、数ヶ月とかね。でも、そういう下地がある人は早い。
 私も最初のころ、いくらやってもできないので飽きてきて、周天法でもやってみるかとそれを続けた。そしたらあっさりできてしまった。
 どんなことでも体ができないとうまくいかない。みなそれぞれの職業家特有の体をもっている。
 整体の技術を教える講座にいったことあるけど、ちゃんと指圧ができるようになるまで、三年くらいかかるという話だった。指だけじゃなくて、自分の体が整体術を使うのにふさわしい体に変容しないと、同じ事をやっても効果がぜんぜん違うのだという。
 物質体としての肉体が変容するのは一番時間がかかる。エーテル体の変容はもっと早い。アストラル体はさらに早い。シュタイナーはこの時間差を、時計の時分秒の針の動く速さに例えている。
 早く変容する「体」は鍛錬をやめればすぐに元に戻る。物質体まで進んだ変容は長期にわたり貯金できる。すべての<物質>階層に、自分の意志が浸透するのには時間がかかる。
 幽体離脱にも色々な方法があるけど、やっぱり身体的な下地を作ることに専念したほうが早道。
 道具に頼っていても一発芸になるし、一発でも当たれば運が良いほうで、時間と金を浪費するだけ。というと、私は道具否定論者に思われるかもしれないけど、そういうわけでもない。タンクとかシンクロエナジャイザーとかヘミシンクとか色々試したことはある。
 だけど、まぁまぁですなぁという感想しか持てなかった。もうちょいというところでスピードが足りないというか、道具が邪魔になるというか。途中までは助けになるけど、その先がイマイチ。
 とはいえ寝具に金かけるのは良いと思う。寝心地の良いベッドやふとん、静かで心がおちつく部屋。人生の三分の一は寝て過ごすのだし、良い寝具は良い眠りや安定した体脱を約束してくれる。損は無い。ただしバランスも大切。狭い部屋に巨大な超高級ベッドが置かれていたりするのは考え物。「寝てるだけか、おまえは!」などといわれてしまう。

 車道の真ん中をみんな自転車で走っていく。おばちゃんがそれをするのは有名だけど、実はだれでもやっている。「赤信号みんなで渡れば怖くない」。二日目からはそれになれてしまって、私も自転車で車道の真ん中走ってた。これは大阪の文化で容認されるけど、他所で同じ事をすると通用しない。
 「借金の利息を減らせます」という法律事務所のテレビCMが頻繁に流れる。電車の中の広告にも。借金で首がまわらなくなっている中小企業の経営者あたりがターゲットなのか。
 喫茶店でのおばちゃんの会話が、大阪と横浜ではかなり違うようだ。大阪では商売や仕事のトラブルの話を、かなり大声で話している光景によく出くわした。ツッコミもキツイ。それから声がでかい。
 日本橋のデンデンタウンに行った。だいぶ変わってはいたけど、小さな店もそれなりに健在で、秋葉原のように大きくバランスは崩れていない。メイド喫茶やアニメ系の店も増えていたが、秋葉のようにそれに塗りつぶされるということはないらしい。昔ながらの電気屋街の姿を保っていた。それからタヌキ顔メイドが一人ビラを配っていたけど、なんか違う。
 大阪の飯は安くてうまいという先入観をもっていた。あちこちで外食することになったが、それは消えた。あんまり違いはない。でも関東圏より百円くらい平均価格は安い。
 大阪の雰囲気はゆるめで少し濁ってる。東京の雰囲気はそれにくらべてピリッと引き締まっている印象がある。私はそんなほうが好き。

旭屋書店に行ってみたら幽体離脱入門が無い!
紀伊国屋書店に行ってみたら平積み!
帰るときもう一度旭屋に行ったら平積み!
あら、うれしや。
大阪の街のようすは、また後日にでも。


2010年4月

 日   月   火   水   木   金   土 
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

このアーカイブについて

このページには、2009年11月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年10月です。

次のアーカイブは2009年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。