目医者に行った

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 読書やマイコン工作のハンダづけ作業のとき、焦点がぼやけて目がかすむのが気になりだして、眼科に行った。目医者なんて小学校のとき以来、行ったためしがない。
 診察前に視力検査、眼圧検査がある。両目とも1.2だった。「普通の視力ですね」と看護婦さんに言われたけど、「近くのものに焦点が合わないんですよ」というと、メガネレンズを選んでくれて、「10分くらい本を読んで様子を見て下さい」といわれた。でも五分もたたいないうちに、なんかきもちわるくなって外してしまった。もうすこし度を下げたレンズに交換してまた10分。でも5分もたない。これ以上、弱い度のものは無いっていわれた。
 1時間半待たされて、やっと正式に診察。「あなたね、若いときむちゃくちゃ目が良かったんでしょう。そういう人は、早くから老眼が出るもんです。眼底検査しましょうね……、はい、なにも異常ないです。どうしても不都合を感じるようなら、メガネの処方箋だしときますから、作ってもらってください。んじゃ!」
で、おしまい。とりつく島もなかった。
 有名な眼科で、重症の患者に定評がある病院で、手術の日程表が貼られていたりする。先生からも看護婦さんからも「あんた、なにしに来たの?」といったオーラが漂っていた。正直すまんかった。
 最初はとうとうメガネか、と思っていたけど作るのやめた。かわりに部屋の照明器具をもっと明るいのにして、当分はそれでやりすごすことにしよう。

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このページは、おーさわが2009年10月 4日 09:45に書いたブログ記事です。

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