2009年10月アーカイブ


幽体離脱入門の読者です!
Sat, 31 Oct 2009 11:11:48 +0900 (JST)
 はじめまして!! 大阪在住の女性です。 さっそく幽体離脱にチャレンジしました 今まで瞑想や催眠療法など 何度もしてきましたが今ひとつその域に達すること出来ず、半信半疑ながら周天法や光体法を続けること一週間、なんと 昨日幽霊体離脱に成功しました!余り期待もせずリラックスして臨んだのが良かったのか…あまりの速さにびっくりです!一年以上はかかるだろうな…と思ってましたが…感激しました! 大澤さんが書かれていたとおり、暗闇に吸い込まれそうになる瞬間、開けたいまぶたを我慢して 視界が開けるのを待ちました。ゴ?という音が聞こえ、金縛りにもなりましたが、頭から抜ける感じがしました。私の場合、自分の部屋ではなく、自分の身体を見ることはありませんでした。公民館のような所で皆が映画を鑑賞していて?いろんな所に行き、そこの住人に今、何年ですか?と尋ねると 「1947年です」と言われました。調子にのって私は予言が出来るんだと住人に話し、今までの世界の進歩やらを話しました。空も せっかくだから飛んでみました!
 本を読んで、アストラル界の知識があったのでスム-ズに行動でき、無事に現世に帰ることが出来ました。
 本当に、ありがとうございます! また今後もアドバイスよろしくお願いします!

おめでとう。
 今年は民主党が政権を取りましたが、1947年は民主党が結成された年ですね。公民館は、公共の建物だし、なにか政治的なものと関係してるような感じもします。むこうの住人から拾った情報は、調べてみると面白いですよ。今後の日本の未来を予言しているということもありえるかも。

 読者サービス用の秘密ページに、どれくらいアクセスがあったか、調べてみた。サーバのアクセスログを解析するとわかる。
 開設して二日なので、数は少ないと思われたんだけど、一見、予想以上にアクセス数がある。
 でも、よく調べてみると、エラーが記録されている。どうも何度もパスワード認証に失敗している人が多数いるらしい。
 Perlスクリプトを手直しして、アクセスエラー行を除外。半分に数が減った(笑)。ユニークカウントで三十人くらい。

本を買ってくれた方のためにちょっとサービス
パスワードを入れて読んでね。

http://tetramorph.to/oobe/service.html

アマゾンではすぐに売り切れてしまったようで、はやく入荷してほしい。

夕方六時半から七時ごろ、散歩の帰り道、家の近所の西の上空に流れ星を見た。オレンジ色の尾を引いて、二回明滅して消えた。上空の低いところで輝いたように見えた。音は無かった。あっという間の出来事だった。

 幽体離脱入門の表紙を最初に見たとき、棍棒らしきものをもった人物のシルエットが、とてもシンボリックで意味深だなぁと思ったのだった。
 「あんまり意味はないんですよ(笑)」と編集者。いやでもこの象徴の使い方はうまい。その方面の知識があるか、優れたセンスの持ち主かどっちかだ。駆け出しデザイナーの仕事じゃない。
 それで本の装丁の人が気になって奥付を見たら、中山銀士とある。知らなかったのでぐぐってみたら……、ブックデザインの世界ではとても名の通った人らしい。
 栗本慎一郎氏の「パンツをはいた猿」とか、宝島別冊の「精神世界マップ」の装丁もこの人の仕事。昔読んだ本が何冊か出てくる。それから「大昔は工作舎にいた」と「松岡正剛の千夜千冊」に書かれているのを読んだ。古本検索では、この人が装丁した本には「装丁:中山銀士」と強調されていたり。
 編集者はずいぶんいい人に装丁を依頼してくれたらしい。初めての本の装丁を、こんな大ベテランにデザインしてもらえるなんて私は果報者です。

幽体離脱入門の本を書いていたとき、図書館の蔵書検索をしていたら、この本を見つけた。

http://www.bk1.jp/product/03021711

『友だちのスペンサーが持ってきた、「あなたにもできる幽体離脱入門」。ぼくらは早速試してみることに…。ザック少年のふしぎでおかしな体験を描く、アメリカで人気の児童書シリーズ。カバー袖に「ザックのひみつノート」付き。 』

 当時、数冊あるうち全冊貸し出し中。大人気らしい。 
 読んでみたら挿絵がかわいらしくて、お話も面白い。
 この本に出てきた本は、実在のものになりました。著者は違うけどね(笑)。
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あ、それからジャニーズ訴訟効果が出ています(笑)
http://plaza.rakuten.co.jp/news365/diary/200909290000/
幽体離脱入門のブックレビューを初めて見つけた
http://plaza.rakuten.co.jp/gpajtdmwdm/diary/200910250000/

 今まで文字が小さすぎたり、広告の位置がずれてたり、リンクの文字が背景色にとけて読みにくかったので、ちょっと調整してみた。
 さくらのブログは気合い入れてきっちり調整すれば、それなりに好みのデザインにカスタマイズできる仕組みにはなっているのだけど・・・めんどくさっ!
 Firefoxで見てこれで良しと思いIEでみたらレイアウトが崩れて表示されて、また手直し。10年以上たってもブラウザ互換の問題はかたづかないらしい。あと20年、いや永久に無理かな。

DSCN4169.JPG 今日見本誌を受け取った。触知できるものとして形になるのはすごくうれしい。今まで自分が企画したり携わったりしたソフトが世に出たときも嬉しかったけど、自分の本が世に出ることにくらべたら、たいしたことじゃなかった。こんなにもうれしいものだったとは。本が出せて長年の重荷がまた一つ降ろせたように感じる。  書店での前評判がよかったらしく、初版にしては多めの出版部数かもしれない。  ソフトウェアは物質としての形がないけど、本はちゃんと物質として存在する。長年プログラマをやってると、ソフトの可塑性、あまりの諸行無常さに物足りないものを感じる。(ホムペ作りも同様。だから最近は、極端に手抜きする)。  その点を本は満足させてくれる。もちろん常住不滅ではないけれど、ソフトよりはずっと安定している。  原稿料は世間の相場よりちょっぴり少ないようだったけど、そんなことはどうでもいい(笑)。今の出版不況のさなかに出せたのは奇跡的だった。  編集者に例のジャニーズ騒ぎのことを尋ねたら、案の定サイトにはアクセスが殺到していたそうで、急いでホムペにこの本の表紙写真を掲載してくれたのだそうな。訴訟さわぎもどうってことはないそうです(笑)。

 なお明日あたりから本屋にならぶそうです。自分が書店でみかけたら、さりげなく平積みのコーナーに移動させたりするのかも。本を出した人はだれもが一度はしたことがあるのでは。ネット上の版元ドットコムやアマゾン、その他多くのネット書店ではだいたいみんな購入できるようになってます。

「幽体離脱入門」の本の目次を紹介
http://tetramorph.to/oobe/panf/book_index.html

 「幽体離脱入門…霊トレで幽体離脱は誰にでもできる」の発売日が更新されていて、また少し動きがあったらしい。
版元ドットコムだと22日。前は21日だったので1日伸びた。
http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-86204-115-9.html
アールズ出版のサイトだと26日。前は28日だったので2日早まった。
http://www.rs-shuppan.co.jp/book/b36491.html
(↑目次の詳細が追加されています)
新しく検索で引っかかった本屋さん
http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/3869193/s/~6b19cf0ce

 22日というのは、「取り次ぎ」と呼ばれる本の卸問屋みたいなところに納品される日で、そこから全国の書店に配布されていくのかもしれない。全国に行き渡るのにタイムラグがあって、「26日には全国の書店にならんでいるでしょう」ということかな。

 秋分あたりから、思考が鈍っている。本も読みたくない。プログラムも書きたくない。とくに難しい数式は見たくもない。んだけど、天体暦計算の仕事が入って、今までになく大仕事なので、またゴツゴツと頭を柱にぶつけて思考していたが、あまりに頭の回転がニブイので、しばらくほっとけと匙をなげた。季節の変わり目ってこんなもんだっけか。
 思考が働かないときも、写真雑誌を見たり、音楽を聴いたりするのは、問題なくて、そういうのは楽しい。ぼーっとそうしていたい。
 でもなんにもしないのはまずいので、アマテルの不具合を修正したり、幽体離脱の本も出るので、ずいぶん長くほったらかしていたホムペを少し更新。今みるとほんと荒い仕事。

 「幽体離脱入門」の本を書いたとき、実際には原稿量の四倍くらいの量を書いたのだけど、ばっさばっさと切り捨てて、予定の量に収めて入稿したら、これまた編集者がまた切り捨てて、ずいぶんとスマートになった。
 「編集者という人種(?)はたいしたものだ」と思ったのは、自分で「これはどーかなぁ、書くか書かざるか微妙だなぁ」と、迷いが残っている所に限って削除して来ること。腹がすわってないところは、見逃さないようだ(笑)。
 そんなわけで、手元には、はみ出した原稿がだいぶ残っている。そのうち気が向いたらサイトの幽体離脱入門に追加してみるかな。

それから版元ドットコムで今4位にはいってる。
■近刊予定ランキング(5位まで、これから発売される本)
http://hanmoto-access.blogspot.com/

 読書やマイコン工作のハンダづけ作業のとき、焦点がぼやけて目がかすむのが気になりだして、眼科に行った。目医者なんて小学校のとき以来、行ったためしがない。
 診察前に視力検査、眼圧検査がある。両目とも1.2だった。「普通の視力ですね」と看護婦さんに言われたけど、「近くのものに焦点が合わないんですよ」というと、メガネレンズを選んでくれて、「10分くらい本を読んで様子を見て下さい」といわれた。でも五分もたたいないうちに、なんかきもちわるくなって外してしまった。もうすこし度を下げたレンズに交換してまた10分。でも5分もたない。これ以上、弱い度のものは無いっていわれた。
 1時間半待たされて、やっと正式に診察。「あなたね、若いときむちゃくちゃ目が良かったんでしょう。そういう人は、早くから老眼が出るもんです。眼底検査しましょうね……、はい、なにも異常ないです。どうしても不都合を感じるようなら、メガネの処方箋だしときますから、作ってもらってください。んじゃ!」
で、おしまい。とりつく島もなかった。
 有名な眼科で、重症の患者に定評がある病院で、手術の日程表が貼られていたりする。先生からも看護婦さんからも「あんた、なにしに来たの?」といったオーラが漂っていた。正直すまんかった。
 最初はとうとうメガネか、と思っていたけど作るのやめた。かわりに部屋の照明器具をもっと明るいのにして、当分はそれでやりすごすことにしよう。

幽体離脱入門
http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-86204-115-9.html


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