ヨガとか

アマテルにしゃかりきになってて、体が硬くなってきたのでまたヨガでほぐしている。
がんばると、いくらでも柔軟になっていくけど、こんどはその状態を維持するのが大変。
ヨガはやりすぎないのがコツだな。 
日常生活で必要な運動能力は人それぞれ職業などで決まっていると思う。
ヨガで必要な分よりちょっと増やしてやると、より健康的な生活が送れますよってことなんだけど、毎日やってればどんどん増えていく(限界はあるけど)。それが面白く感じると、前よりもさらに・・・と求めてしまったりするけど、やりすぎてケガしたり筋肉痛になったり身体変化に過敏になりすぎたり内臓が疲労したり問題が起きる。
贅肉を増やしてもしょうがないように、身体能力も必要ないなら適当なところでごちそうさまにする。
スポーツ選手で名声を獲得したあと、さらなる挑戦をと、それまで以上にがむしゃらにトレーニングする人がいるけど、だいたいそういう人って返り咲く事がない。
肉体なんて機械と同じだから、使いすぎると早くすり減ってガタが来る。

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2012年問題についてどう思います?

すみません話題変わりますけど、さっきより具体的に質問します。
今、にわかに世間を騒がせている2012年問題についてどう思いますか?
体外離脱研究で有名な坂本氏によると、離脱した時に未知の地球外生命体から、その時地球の人類はどうするか様々な情報を教えてもらうことを勧めているようですが…。

2012年のことを最初に日本でいいだした方と昔からの知りあいなんです。(笑)
その人はアメリカで最初に2012年をいいだしたひとのを輸入してきた人。
仕掛け人というかね。

最初はちいさなコミュニティのなかでその話題がでて、「えーまた1999年をやるの?(ゲラゲラ)」なんてやってバカ話してたのね。それと元になった根拠は、せいぜい六十干支で六十年サイクルが一周して、終わりになって、また新しいサイクルがはじまる、といった程度の意味だったの。ただし元ネタの暦だとそこで終わりで、新しいサイクルは始まらない仕組みになっていて、だから終末なんだというようなことだった。シンボリックにはそういうのもありだよねってのは、当時の人々は了解していたと思う。

でも少しずつ世間にひろがっていってね、それに便乗して、てきとーなヨタ本を書く人もでてきてさ、そのうち話におひれはひれがついて、どんどん大げさになっていった。信じる人々が量産されはじめて、霊能系の人も、「宇宙人がこういってる」とか、「チャネリングによると」とか、そういうことがまことしやかにささやかれるようになっていった。最初は2013年だったのだけど、そのうち2012にすげかわった。
(ただ人類全体に波及する大イベントなら一年や二年の違いは誤差内でしょう。)
さわぎがおおきくなると、こんどは有名な某教授のように、それを否定する人々も出てきて論戦もはじまったり。

さて、ここまでくると、もうだれがなんていったって止まらないのね。
私がこんなことを書いても、だれも真にはうけないだろうし。
「元ネタはとっかかりにすぎない。2012にはなにかあるのは確かだ。チャネラーもそういってるし」とか「俺は幽体離脱で知的存在から教えてもらったから」とかいう人もいるんじゃないかと思います。

嘘から出た誠にならないとは限らないし、大勢が信じ始め世間でさわがれはじめると、元ネタを知っていても、でももしかしたらなにかあるのかも、なんて思えてくるのは不思議ですね。それに1999のときもそうだったけど、そのような事がわざと起きるように、組織だって行動を起こそうとする人々まで出てくることも考えられますね。あるいは国家がそういう話に便乗して、世間を誘導しようとすることもあるかもしれない。
遠巻きにニヤニヤとウォッチしています(笑)。

余裕ですね(笑)
けど、話を聞いて少し安心しました。

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このページは、おーさわが2009年2月22日 20:13に書いたブログ記事です。

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