西洋占星術を知るためのオススメ本

  • 完全マスター西洋占星術 (松村潔)
  • 神秘のサビアン占星術 (松村潔)
  • 占星学入門(全3冊) (石川源晃)
  • 定本サビアン占星学(直井あきら)
  • 占星学の見方(ルルラブア)
  • 占星学教本(流智明)
  • アメリカ占星学教科書シリーズ(魔女の家BOOKS)
 部屋の本棚をながめて、ぱっと目についたのを列挙するとこんな感じ。  松村氏は、エニアグラムや生命の木や十牛図といった、あちこちの体系からもってきた法則図を占星術と組み合わせて、ユニークな占星術世界観を提供している。私の占星術は一番この人の影響を受けています。直接習ったから。  石川氏のは、初心者にはあまり面白いと思えないだろうけど、結局最後はこの人の本が頼りになる。教科書としてかならずもっておくべき本。  直井氏はサビアンシンボルを日本に最初にもってきた人。松村氏のサビアンの解釈と読み比べてみると面白い。  アメリカ占星学教科書は何冊か出ているのだけど、海外の書籍の邦訳版なので、日本の著者のものとちがって、海の向こうの占星術の雰囲気が伝わってきて読み比べると面白い。  ルルさん、流氏は、一昔前の人になったけど、私が占星術本で最初に手にしたのは、このお二方の本だった。ごく普通の占星術本で癖がないので入門には良いです。

 私は最近、占星術本をまったく買ってなくて、最近出てきた新しい著者ものは入っていません。少し古くさい本を紹介しているかも。占星術は、たくさんの著者の本を読み比べるのが良いです。一色に染まらないようにするといいますか。  今ちょっと手元にないのだけど、鏡リュウジ氏の本も、女性には人気があります。「言葉が優しところが良い」そうです。

 占い本というのは、教育的見地からは難があるのか(?)、(特に横浜の)図書館はあまり置きたがらない傾向があるようです(笑)。弱小出版社から出る事も多く、流行にも左右されるし、占い師としての人気を不動のものにする著者は極わずかなので絶版になることが多い。私は読み終わっていらなくなった本はすぐに売り払ってしまうのですが、それが再度必要になったとしても、たいがい図書館にも本屋にも現存しています。ところが占い本は手に入らない事が多い。だから、けっこう物持ちよく持っています。占い専門古書店の原書房が必要とされるのもうなずけます。まぁ、古い本ほどすごいなんてことは無いんだけどね(笑)。

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コメント(2)

詳しく紹介していただきありがとうございます。大変参考になりました。
季節の変わり目で身体を壊しやすい時期ですので、くれぐれもご自愛ください。

同感です!
でも確かに図書館では占いの本なんて滅多にないですよね(笑)

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このページは、おーさわが2008年9月17日 07:52に書いたブログ記事です。

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