T海王星とN金星のオポ

 トランジット海王星がネイタル金星とオポになりはじめた時期からアマテルの製作が始まった。2006年11月あたりから。ゆるいアスペクトができはじめた時。閉じこもってしまったので周囲から人は減っていったが、ひたすらプログラミングを続けた。今海王星はタイトに金星とオポになっていて、まだ2年くらいは影響が続くはず。

 金星は社交の意味があるが、海王星がオポになると、それを消してしまうらしい。金星的なエネルギーは外ではなく内に向かうということか。
海王星オポの影響は私にとって、海で溺れる、あるいは漂流するような事にも例えられて、できれば早く終わってほしい。孤独にさいなまれる。(といっても自分で閉じこもっているともいえるのだが。)
 もちろんポジティブな面もあるわけ。アマテルという風変わりなアプリの構想を練って、あれやこれやとヴィジョンをふくらませ、またそれを具現化するためにコーディングしていくプロセスは、極めて内的な作業だけど、とても充実て楽しい時間。このように良いこと半分、いやなこと半分がつづいている。

 今、海王星が金星とオポになってる人にはどんな人がいるのだろう。気になってアマテルで調べてみた。自分の金星と同じ位置に金星をもっている人を見つけ出せば良い。約三万五千人のデータベースの中から検索してみたら八十七人いる。しかしタレント・歌手・政治家といった人々はヒットしたところで、私はほとんどそういう人々を知らないし、活動状況を調べるにしても手がかりは少ないし、たいしたことはわからないものだ。その点、作家業をしている人なら、その著作からなにかヒントくらいはつかめるかもしれない。つまり海王星の直撃を受けてる人がどんな著作を書くかは、興味を持ちやすいし確認もしやすい。
 見つかった人物のリストの中で知っている人物は、哲学者の中島義道氏が見つかった。またこのリストの中で哲学者は中島氏ただ一人。同じ金星をもってたんだ、へぇー・・・。中島氏の著作は何冊かこれまでにも読んでるけど、最近の著作を調べてみると「孤独な少年の部屋」という本をお出しになっていた。2006年から2007年にかけて書いたものだという。小学校から中学校までの自伝のような本。

 私にとっては話が出来すぎのようなタイトルの本だけど(笑)・・・
 これから読みます。

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コメント(2)

その方は聞いたことのない名前です。
でも、興味のありそうな話だったです。
また更新ちょくちょく見にくるので頑張ってください!!

AMATERUが非常に素晴らしいソフトであることは分かるのですが、
占星術の知識に乏しい私には残念ながら、
幽体離脱予報グラフくらいしか使いこなせません。
占星術の基本的な知識、ホロスコープやMICHITERU等の読み方が
分かるようなおーさわ氏おすすめの書籍やHPがありましたら
是非教えて下さい。

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このページは、おーさわが2008年9月 9日 21:02に書いたブログ記事です。

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