新しい計画を始めるとき、月の満ち欠けに合わせて取り組むとなにかとうまく行きやすい。自然界の流れに逆らわず波にのっていくことができる。
この図はアマテルの機能の一つ、エニアグラムカレンダー。エニアグラムについてはここではめんどくさいので説明しない。円の天辺が8月31日でこの日が新月であることを表している。そこから右回りに時間は進んでいき、9月7日をすぎたあたりに上弦の月となり、円の下側までくれば満月。満月の日は書かれていないが、14日と17日の中頃が満月ということ。さらに右回りに進んでいき下弦の月となり新月に戻る。 正確に日にちと月相をぴったり知る必要はない。目安程度に考えているくらいがちょうど良い。あまり厳格に取り扱おうとすると本質を見失う。
満月になる前に点線で示された三角に触れる地点を通過する。この図だと9月10日に通過することが見てとれる。このあたりは、失敗が発生しやすい日。練習を始めて最初は熱心に取り組むけど、だんだん嫌気がさしてきてやめてしまったりしやすい時期。あるいは外から妨害する影響力がやってくることもある。なにかの事情で、新月にたてた目標を崩すような力が働く日。
満月というのは、あまり好調な時ではない。お祭りのような開放的な気分にはしてくれるがフライングしがち。 満月の前後は気楽にかまえて、お休みしていたのでも良いくらい。新月からのサイクルをふり返ってみるのも良い。
満月すぎたら集中力が出てくる。これまでくり返した試行錯誤の中から、自分にとって必要なものと不要なものがハッキリしてくる。物作りでいえば、新月から満月までは設計、満月から新月にかけては実装。アイデアを行動に移していく時期。ここでも9月20日は、例の三角形に接触する地点に相当する。ここでも妨害に遭いやすい。新月に立てた目標を挫かれてしまうようなことが起きやすい。そのときどうすれば良いかというと、これはもう意志の力しか無くて、こういう時期こそ初心を思い出して、積極的に取り組むようにする。下弦の月を過ぎるころには成果を収穫する。ひと月間、計画的に事を進めてきたのであれば、なにがしか収穫はえられるはず。収穫して整理する。不要なゴミになったものは捨てる。努力が実りをもたらす時期。 9月26日をすぎたらもう新月まじか。これまでの結果を再評価して、次の新月からのテーマを考えたりする。 しかし、新月すぎるまで新しい事は始めない。
なるほど。
なかなか難しい話でしたが、何度も読み返してるうちに分かってきた気がしてきました!
正直の所あまり月が関係してるとはなかなかあり得ない感じがしますが、今まで練習してきた中でやる気が出る日と、出ない日がありました。
ただ練習をしてきて全く集中が出来ないと少しずつ幽体離脱の存在が消えて行くので出来るだけやりやすそうな日にやって行こうかな!
月の満ち欠けによる変化は微妙なものなので、しばらく注意をむけてないとわからないかも。
夜の町の気配や雰囲気を観察してるとわかるかもしれない。それから満ちていくときと、欠けていくときの違いに注目。動物的本能で感じとるものです。
江戸時代は旧暦が使われていて、旧暦は各月の1日目がかならず新月から始まった。昔の人はみんな月のリズムで暮らしていたといえないこともない。
でまぁ、重要なのは、一度こういう別のリズムに乗り換えてみて、その差を感じてみることですね。するとだんだん月とのつきあい方がわかってくる。
なるほどです。
なかなか難しいけど月が関係してないことはない気がしてきました!