2008年9月アーカイブ

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9月19日の深夜はかなり狙い目ですな。
ちゃんと体脱に適した時期をえらんで練習すると早いですよ。

  • 完全マスター西洋占星術 (松村潔)
  • 神秘のサビアン占星術 (松村潔)
  • 占星学入門(全3冊) (石川源晃)
  • 定本サビアン占星学(直井あきら)
  • 占星学の見方(ルルラブア)
  • 占星学教本(流智明)
  • アメリカ占星学教科書シリーズ(魔女の家BOOKS)
 部屋の本棚をながめて、ぱっと目についたのを列挙するとこんな感じ。  松村氏は、エニアグラムや生命の木や十牛図といった、あちこちの体系からもってきた法則図を占星術と組み合わせて、ユニークな占星術世界観を提供している。私の占星術は一番この人の影響を受けています。直接習ったから。  石川氏のは、初心者にはあまり面白いと思えないだろうけど、結局最後はこの人の本が頼りになる。教科書としてかならずもっておくべき本。  直井氏はサビアンシンボルを日本に最初にもってきた人。松村氏のサビアンの解釈と読み比べてみると面白い。  アメリカ占星学教科書は何冊か出ているのだけど、海外の書籍の邦訳版なので、日本の著者のものとちがって、海の向こうの占星術の雰囲気が伝わってきて読み比べると面白い。  ルルさん、流氏は、一昔前の人になったけど、私が占星術本で最初に手にしたのは、このお二方の本だった。ごく普通の占星術本で癖がないので入門には良いです。

 私は最近、占星術本をまったく買ってなくて、最近出てきた新しい著者ものは入っていません。少し古くさい本を紹介しているかも。占星術は、たくさんの著者の本を読み比べるのが良いです。一色に染まらないようにするといいますか。  今ちょっと手元にないのだけど、鏡リュウジ氏の本も、女性には人気があります。「言葉が優しところが良い」そうです。

 占い本というのは、教育的見地からは難があるのか(?)、(特に横浜の)図書館はあまり置きたがらない傾向があるようです(笑)。弱小出版社から出る事も多く、流行にも左右されるし、占い師としての人気を不動のものにする著者は極わずかなので絶版になることが多い。私は読み終わっていらなくなった本はすぐに売り払ってしまうのですが、それが再度必要になったとしても、たいがい図書館にも本屋にも現存しています。ところが占い本は手に入らない事が多い。だから、けっこう物持ちよく持っています。占い専門古書店の原書房が必要とされるのもうなずけます。まぁ、古い本ほどすごいなんてことは無いんだけどね(笑)。

 トランジット海王星がネイタル金星とオポになりはじめた時期からアマテルの製作が始まった。2006年11月あたりから。ゆるいアスペクトができはじめた時。閉じこもってしまったので周囲から人は減っていったが、ひたすらプログラミングを続けた。今海王星はタイトに金星とオポになっていて、まだ2年くらいは影響が続くはず。

 金星は社交の意味があるが、海王星がオポになると、それを消してしまうらしい。金星的なエネルギーは外ではなく内に向かうということか。
海王星オポの影響は私にとって、海で溺れる、あるいは漂流するような事にも例えられて、できれば早く終わってほしい。孤独にさいなまれる。(といっても自分で閉じこもっているともいえるのだが。)
 もちろんポジティブな面もあるわけ。アマテルという風変わりなアプリの構想を練って、あれやこれやとヴィジョンをふくらませ、またそれを具現化するためにコーディングしていくプロセスは、極めて内的な作業だけど、とても充実て楽しい時間。このように良いこと半分、いやなこと半分がつづいている。

 今、海王星が金星とオポになってる人にはどんな人がいるのだろう。気になってアマテルで調べてみた。自分の金星と同じ位置に金星をもっている人を見つけ出せば良い。約三万五千人のデータベースの中から検索してみたら八十七人いる。しかしタレント・歌手・政治家といった人々はヒットしたところで、私はほとんどそういう人々を知らないし、活動状況を調べるにしても手がかりは少ないし、たいしたことはわからないものだ。その点、作家業をしている人なら、その著作からなにかヒントくらいはつかめるかもしれない。つまり海王星の直撃を受けてる人がどんな著作を書くかは、興味を持ちやすいし確認もしやすい。
 見つかった人物のリストの中で知っている人物は、哲学者の中島義道氏が見つかった。またこのリストの中で哲学者は中島氏ただ一人。同じ金星をもってたんだ、へぇー・・・。中島氏の著作は何冊かこれまでにも読んでるけど、最近の著作を調べてみると「孤独な少年の部屋」という本をお出しになっていた。2006年から2007年にかけて書いたものだという。小学校から中学校までの自伝のような本。

 私にとっては話が出来すぎのようなタイトルの本だけど(笑)・・・
 これから読みます。

 enical2.jpg新しい計画を始めるとき、月の満ち欠けに合わせて取り組むとなにかとうまく行きやすい。自然界の流れに逆らわず波にのっていくことができる。  この図はアマテルの機能の一つ、エニアグラムカレンダー。エニアグラムについてはここではめんどくさいので説明しない。円の天辺が8月31日でこの日が新月であることを表している。そこから右回りに時間は進んでいき、9月7日をすぎたあたりに上弦の月となり、円の下側までくれば満月。満月の日は書かれていないが、14日と17日の中頃が満月ということ。さらに右回りに進んでいき下弦の月となり新月に戻る。 正確に日にちと月相をぴったり知る必要はない。目安程度に考えているくらいがちょうど良い。あまり厳格に取り扱おうとすると本質を見失う。 

   あたらしい事は新月からスタートさせる。たとえば体脱の練習を始めるとか、プログラミングをはじめるとか。ただし新月の日はのんびりすること。頭の中でぼーっとあれこれテーマについて考えたりする。満月までに向かっては、情報収集や試行錯誤に時間を使う。まだこの段階で結果を求めたり、具体性を出そうとしたりしてはいけない。むしろ失敗してみるくらいのつもりで、いろんなことに挑戦してみる。

 満月になる前に点線で示された三角に触れる地点を通過する。この図だと9月10日に通過することが見てとれる。このあたりは、失敗が発生しやすい日。練習を始めて最初は熱心に取り組むけど、だんだん嫌気がさしてきてやめてしまったりしやすい時期。あるいは外から妨害する影響力がやってくることもある。なにかの事情で、新月にたてた目標を崩すような力が働く日。

 満月というのは、あまり好調な時ではない。お祭りのような開放的な気分にはしてくれるがフライングしがち。 満月の前後は気楽にかまえて、お休みしていたのでも良いくらい。新月からのサイクルをふり返ってみるのも良い。

   満月すぎたら集中力が出てくる。これまでくり返した試行錯誤の中から、自分にとって必要なものと不要なものがハッキリしてくる。物作りでいえば、新月から満月までは設計、満月から新月にかけては実装。アイデアを行動に移していく時期。ここでも9月20日は、例の三角形に接触する地点に相当する。ここでも妨害に遭いやすい。新月に立てた目標を挫かれてしまうようなことが起きやすい。そのときどうすれば良いかというと、これはもう意志の力しか無くて、こういう時期こそ初心を思い出して、積極的に取り組むようにする。  

 下弦の月を過ぎるころには成果を収穫する。ひと月間、計画的に事を進めてきたのであれば、なにがしか収穫はえられるはず。収穫して整理する。不要なゴミになったものは捨てる。努力が実りをもたらす時期。  9月26日をすぎたらもう新月まじか。これまでの結果を再評価して、次の新月からのテーマを考えたりする。 しかし、新月すぎるまで新しい事は始めない。

 

obegraph.jpg火星の影響が強くなってきて、八日の夕方、十日の早朝がねらい目。


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