これまでの質疑応答を加味して通信講座の原稿をリライトしてみたけど、やっぱりもうすこしひねりが欲しい。
配信システムをもうすこし拡張工事したいのだけど、今年はあまり時間がない。
なるべく簡単に作れるもので、あと一押し。
幽体離脱通信講座で集まった質疑応答のメールを読み返した。しばらく間をあけて読み返すと、FAQにまとめるに値する情報がたくさんある。講座開催中だとどんどん会話が流れていくので、相対化する余裕ができないらしい。
個人メールのログなので、そのまま公開してしまうとまずいものもあるし、いちいち公開の許可をとる手続きもめんどくさい。メールの文章は本題とは直接関係ない話も入っていて、それがよさなんだけどFAQとしては見通しが悪い内容といえる。こちらでメアドやハンドルをふせて適当にリライトして公開させていだこうと思ってます。
昨日はナチュラルスピリットという会社で打ち合わせ。まだしばらく先だけど、幽体離脱実践講座のワークショップを開催できそうです。
ここんとこ執筆に煮詰まってひきこもっていたけど、またちょっと流れが変わってきたようす。
人と会って話したり、普段行かない場所にでかけたり、外部から刺激が入ると、気分はガラッと変わってしまうものだなと。筆が進まない状況はかわっていないのに、無根拠になんとかなりそうな気がしてくる。
漫画家や作家が旅行したがるのもそういうことなのかもしれない。ずっとひきこもっていると、シャイニングになってしまう。w
ブログ更新もせず五月末。
原稿書きに、うんうん頭をしぼってたけど、あまり進展しない。
なんか閉じてる一カ月だった。節入りしたら、また流れも変わるかな。
気分転換に、スーパー銭湯にいったら、「今日は濁り酒の湯の日です。これから浴槽に投入します。皆様お集まりください」というわけ。
で、待ってたら、おばさんが剣菱の一升瓶に白い濁り酒を入れて登場ですよ。
「さあどうぞ。手を出して」といって、手に酒を注いでくれるわけ。
へーホントに酒を入れるのかと思い、いや、でもなんか様子が違うなーと思いつつも、ちょっと口に入れたら入浴剤なんだよ。
ベビーローションかなんかみたいで思わず吐いた。
気色悪い油の味が口の中一杯に広がった。
「飲めねーじゃんこれ!凸」
「あー、これは飲めません。飲まないでください!」
「最初から言え!まぎらわしい!」
実は前に、この銭湯でワイン風呂の日があって、そのときはちゃんと本物のワインが出てきたから油断していた。不覚だった。
幽体離脱通信講座を終了します。
現在、受講中の方は、講座終了まで配信は継続されます。
これまで大変多くの方々にご利用いただきました。
ありがとうございました。
いずれ内容をリニューアルして再開したいと思います。
2010年4月29日
追加
5月28日までは配信システムは稼働していますが、その後は完全に停止します。
4月21日に、ラジオ番組で幽体離脱入門がネタになってたらしい。
堂本光一・堂本剛、両氏といってもよくしらないので、調べてあーそういう方たちかと納得。
本の出版の時もジャニーズ騒ぎに便乗していたし、なぜかここでもジャニーズとリンクしてる。
ジャニーズには縁があるのか。
(引用開始)
ttp://daiskikix3.jugem.jp/?eid=9826
光一:お別れショーポポエム
剛:アッハハハハハ(笑)ひどいな、
ホンマ、ショーポポへムみたいになって
光一:今日は 埼玉県の
剛:デザートみたいになってた
光一:ウイさんからのポエムです
幽体離脱入門という本があった。
いったいどんな人がどんな目的で
買うのか気になってしかたなかった
剛:確かに・・・・
光一:幽体離脱するための何か、
入門編があるんですかね
剛:幽体離脱成功したはいいけど、
戻られへん場合ね、危ないですよね
光一:そのまま死んでまいますから
剛:リーダーが、昔金縛りにあって、
ベランダから浮いて出たって話聞いた
(以下略・引用終わり)
引用した内容があちこちのサイトでヒットする。最初、なにが起きたのやらと思ったのだけど、調べていくとラジオで流れたということがわかった。ラジオの影響力は強力だなー。
まだ一般の人々の幽体離脱への認識はこの段階だけど、ラジオで話題にのぼるようになったのは、ずいぶん認知されてきたってことかな。
「戻れなくなると死んでしまう」という先入観は、実に多くの人々が無自覚にそう信じているようなのだけど、裏読みすると、肉体とは異なる不可視の幽体の存在を、前提としてすなおに受け入れているともいえるかもしれない。もちろん幽体は存在する。ぴったり肉体とくっついている間はわからないけど、それは確かにある。だからこそ「今日、離脱した!抜けた!」といえるのだ。それは幽体が抜けたのよ。
でもねー、あまり一気に幽体離脱が広がると、それはそれで怖い。幽体離脱よりずっと怖い。
まんじゅう怖いじゃなくて(笑)。
ところで今日の24日の読売新聞の朝刊に再び幽体離脱入門の広告が出ます。新刊と一緒に。
タイミングよすぎ(笑)
CDブックの原稿執筆中。
でもここんとこ、メンタルノイズが多くて、あまり集中できなかった。
心理的なバランスもちょっと崩れている。
回復させようと、昨日ひさしぶりに追儺を切った。
やけに土のエレメントの天使ウリエルの名前がよく振動する。
ウリエルはいつも今ひとつ弱い感じなのだけど今日は別。
追儺が終わった途端、玄関に人が来た。
ドアを開けると大家さんだった。
用事を依頼された。
地主だから、ウリエルなのか、などと。
召喚したのに、こっちが使役されてしまったけど(笑)。
とはいえ追儺は効果絶大。
一発で調子が戻ってくる。
誘導CDの青写真はできあがった。
これからスタジオでレコーディングしたりして、製品バージョンを作る作業が順調にいけば、けっこう早く出せるはず。
ずっと声と耳を使う作業に没頭していたわけだけど、普段あまり使わない脳を使ってたようで、意識がけっこう変わった。街を歩いていても、音を中心に世界をみようとしているようで、普段なら聞き流して意識に昇ってこない音によく気づく。
自分の声も日によってかなり調子が違う。録音して何度も聴き直していると露骨にわかる。
声は体調や心理状態によって刻々と変化していて、それを意識的に一定のトーンに調律することは素人にはかなり難しい。これは長期にわたって訓練しないかぎり無理だと思う。
(私は声優じゃないから、そこまで訓練するつもりはないのだけど)。
歌ったり、しゃべったり、楽器を演奏したり、レコーディングをしたり、音の世界を職業にして毎日それに従事している人々もいるのだなぁと思うと、「なんでも知っているつもりでも世の中には知らない事がたくさんあるんだよ」というオデン君の言葉を思い出してしまう。
昨日は編集者と打ち合わせ。
最近アマゾンのランキングも下がってきたなーと思っていたけど、コンスタントによく売れてるとのこと。
全国に書店は山ほどあって、アマゾンも氷山の一角にすぎないのだな。
アールズ出版の営業さんたちも、売ってる手応えがある本だとよろこんで下さっているそうです。
ありがたいかぎりです。
何度も作りなおすと、あたりまえながら前のものより品質が向上する。
ノイズが少なくなったり、音のこもった感じが減ったり。
周天法の誘導の内容を見直して、もう一度録音&編集した。
DR?2dの設定をいじくったり、口とマイクの距離やセッティングを最適にするとか、騒音の少ない深夜に作業するとか、波形編集ソフトの小技などで、まだまだ品質向上の余地はのこされている。
音質がよくなればなるほど、わずかなミスやノイズが目立つようになる。
机に座って液晶モニターの前で録音したら、液晶モニターが音の反射板になって、微妙に反響しているのが解って、こりゃあかんと思ったり。
最初に作った弛緩法を聴き直してみると、ずいぶん粗悪な録音にきこえる。
最終的にはプロにおまかせするつもりなので、そんなことは無視してればいいことなんだけど、気になりはじめるとやり直さずにはいられない。
三歩進んで二歩さがるをくりかえしているけど、でもだいたい物作りの過程っていつも同じだな。
熟練して簡単に前より上達が感じられるうちはまだまだ途上で、自分をとりまく限界内で、これ以上は無理ってなったところで、落としどころが決まって作品が完成する。
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